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素 数 大 富 豪
PRIME NUMBER DAIFUGO — CPU対戦
ようこそ
トランプの数字を並べて素数を作り、手札を出し合うCPU対戦の大富豪です。
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CPUの動きの詳細
EASY
NORMAL
DIFFICULT
EXTRA
MASTER
ルール
山札は全54枚(13ランク×4スート+ジョーカー2枚)。最初にプレイヤーとCPUがそれぞれ10枚引きます。
手番では手札から1〜3枚選び、並べてできる数が
素数
なら場に出せます。
10・11・12・13のカードはそのまま数字として扱います(例:「12」「7」の順→127)。
ジョーカーは好きな数字(0〜9)として使えるワイルドカードです(先頭の位では0は選べません)。
場に出す枚数は直前と同じ枚数、かつ直前の数より大きい素数である必要があります。
「パス」した場合(出したくない時、または素数が作れない時)、山札から2枚引きます。
パスすると場が流れ、直前に出した人が自由に出せるようになります。
山札がなくなった状態で引く必要が生じたら、場に出ている一番新しいカード群だけを残し、残りをシャッフルして新しい山札にします。
先に手札がなくなった方の勝ちです。
先手・後手は対局開始時にランダムで決まります。
※ジョーカーの扱いは公式のプライムナンバー大富豪に準拠したワイルド数字ルールとして実装しています。
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CPUの動きの詳細
場に出ている数を上回れる組み合わせがあれば、その中でなるべく効率よく(手札を減らせる)ものを選択します。
出せる手がなければパスします。
自由出し(リード)の時は、手札の多い枚数構成から崩していく簡単な戦略を取ります。
手番ごとに、CPUは一定確率で「1つ目の法則(素数でなければならない)」と「3つ目の法則(直前と同じ枚数・より大きい数でなければならない)」を誤り、その手番が自動的にパス扱いになります。ミス確率は EASY 20%、NORMAL 10%、DIFFICULT 5%、EXTRA 1.5%、MASTER 0% です。
DIFFICULT・EXTRA・MASTERのCPUには、あらかじめ有利な初期手札(ジョーカー2枚+ランク1・3・7・9を各2枚)が配られます。
DIFFICULTは25%、EXTRAは50%、MASTERは100%の確率で、あなたの手札を読んだ上で、出した後にあなたが返せる手が最も少なくなる手を選んできます。この探索を行う時は「慎重に手を選んでいます…」と表示され、通常より少し時間がかかります。
上記の確率に該当しない手番では、最初の3つの基本方針(効率よく上回る/出せなければパス/自由出しは枚数の多い構成から崩す)に従って手を選びます。
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